初心者向け ハムスターお迎えガイド|②観賞用ハムスターの品種編

おはよう、こんにちは、こんばんは。
ハムテリアの中の人、りむぽんです。

このブログに訪れた方は、ハムスターと飼い主の幸せな関係構築はもちろんのこと「ハムスターのルックスが本当に大好きで!!アイドルのように遠くから眺めていたい!!」というシャイな飼い主さんも多いのではないでしょうか。

中の人はそれも立派なハムちゃんとの関係構築のあり方だと思いますよ♪
なぜならば、ハムちゃんにとって人間は巨人そのものですし、野生では天敵に襲われないよう穴に籠って生活する生き物ですからね。

今回は、警戒心が強く人慣れしにくい反面、キュートなルックスが魅力的な観賞用ハムスターの品種をご紹介します。

観賞用ハムスターの品種

1. ロボロフスキーハムスター

特徴

小さくて活発なハムスターですが、とても臆病で人慣れしづらい子が多いです。
無理に触れようとすると噛まれてしまいますが、とても小さくてコロコロとした可愛らしい外見をしてるので観賞用として愛されることが多いです。

こんな飼い主さんにおすすめ

ロボロフスキーハムスターは手のりや餌やりで触れ合うのはハードルが高いですが、ハムスターの快適な住環境を用意するためにDIYに力を入れたり、多頭飼いをして小さなロボロフスキーちゃん達を眺めていたい飼い主さんにはおすすめです。

2. キャンベルハムスター

特徴

ジャンガリアンハムスターと大きさや外見が似ていますが、とても臆病で攻撃的な性格をしていると言われています。
その反面、ジャンガリアンハムスターよりも色数が多いところが魅力です。

こんな飼い主さんにおすすめ

キャンベルハムスターはカラーバリエーションが豊富なので、飼い主さんの中でケージの世界観にこだわりがあり、その世界観にマッチするカラーのハムスターを選びたいという場合にはピッタリではないでしょうか。

手のりや餌やりで触れ合うのはハードルが高いですが、ゆっくり焦らず関係構築していけば人慣れする子もいます。

まとめ

観賞用ハムスターの紹介はいかがでしたでしょうか?

触れ合いをしない分、ハムちゃんにとって快適な住環境を追求したり、DIYを楽しんだりといった関わり方をされている飼い主さんもSNSで見かけます。
警戒心が強く人慣れしづらい品種でも、砂浴びをしたり餌を食べている様子を眺めているだけでも可愛いものですよね♪

ここまで読んでくださった優しい優しい飼い主さん、もしくは飼い主になる方々、本当にありがとうございます!

やっぱり見るだけじゃなくてハムちゃんと触れ合いたいなぁと思った方は
初心者向け ハムスターお迎えガイド|①人懐っこいハムスターの品種編」を参考にして下さいね♪

コメントを残す

About Me

こんにちは!このブログの中の人、りむぽんです。ブログを読んでくださる飼い主さん、飼い主になりたい方と一緒にハムちゃんにとって幸せな生涯を送ってもらうのはもちろん、植物や家具のようにハムちゃんがいることでより素敵になる空間づくりをしていきたいと思っています。